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平成25年度女子インターハイ予選観戦記-2

 投稿者:23期清水比佐夫  投稿日:2013年 5月22日(水)10時17分38秒
返信・引用 編集済
  平成25年度 インターハイ女子予選観戦記-2
平成25年5月19日14:25~第五商業高校

先週の初戦勝利の次戦、インターハイ予選第2回戦が5月19日、国立の第五商業高校で行われました。第4試合午後1時30分からの試合でして、立川高校での男子のインターハイ予選が長引いたため、立川から自転車で私が第五商業に駆けつけた2時25分には、第3ピリオドの5分を過ぎていました。
 果たして、得点は52-36と14点リードしていました。相手の順天堂付属高校は先週佼成学園での試合を見ていますが、身長の高いチームです。先週はマンツーマンディフェンスで通しましたが、2-1-2のゾーンディフェンスを敷いていました。第1ピリオドではマンツーマンだったようですが、第2ピリオドからゾーンディフェンスに替わったようでした。
それにしても、相手の得点を36点に抑えているのは立川のマンツーマンディフェンスが機能しているからなのでしょう。ゲームを見ていると、身長が高く横幅もある順天堂の11番のボールサイドを押さえ、頭越しのバックサイドへのパスについては他のプレイヤーが反応しインターセプトをしていました。アウトサイドのディフェンスプレッシャーを強くして、インナープレーヤーにパスが入った時にはより早いピンチプレーで動けなくして、シュート打てないように反応していました。そんな立川の激しいディフェンスはファウルを取られ、5番ガードフォワード→9番、7番フォワード→13番と交替しますが、戦力は落ちません。一方、順天堂のゾーンディフェンスは、11番がセンターをカバーしているのでインナープレーでは攻めにくいのですが、外郭のプレッシャーは少なく、立川は3Pシュートが多くなるパターンでした。互いにシュートミスを繰り返し得点が止まっていましたが、速攻2対1での4番→10番ランシュー、9番の3Pと得点し59-38と引き離します。ここで、ディフェンスフォローを取った立川の13番が、立川の自ゴールにシュートしそうになる珍プレーがあったのですが事なきを得、照れ隠しの笑顔に会場がわき上がりました。その後、1ゴールずつを加え第3ピリオドを61-40で終えます。
 第4ピリオドに入るとローポストポジションから攻撃を織り交ぜたオフェンスとなります。3分では66-44と離しますが、インナーの動きを読まれシュートブロックされ、6分過ぎに連続ゴールをゆるし70-55と詰め寄られます。チャージドタイムアウト後、順天堂は身長が高いメンバーで臨み7分で72-58としますが、立川は速攻での10番→11番ランシュー、9番3P、8番3Pと突き放し、最終80-60の勝利でした。(その後の連絡ではなにか手違いがあり公式には77-60のスコアのようです)

 順天堂は長身の4番、9番、11番に加えマルチプレーヤーの5番、仕掛人の15番がいる強敵でした。立川が先週のようにイージーシュートを落としていたら勝てなかった相手でした。3Pシュートの確率はいまいちでしたが、フォローアップを良くカバーし、アーリーオフェンスの意志が全員に浸透し、速攻での詰めのパスからの苦しいシュートを良く決めて来ました。ディフェンスではカバーアップからのマークマンチェンジの際もインナープレーヤーに対してはボールサイドをカバーし、アウトサイドには強いプレッシャーを加えられたのは今年のチームの3年生が揃って目標を高く持ち、練習に励んできたからでしょう。

 次は6月2日(日)に東久留米総合高校での9時からの第1試合です。相手はおそらく都立高島高校です。
 先週の吉祥と今週の順天堂よりフォワード、センター特にガードプレーヤーが強力になると思われます。 皆さん応援に行きましょう。

高校23期 清水 比佐夫
 
 

平成25年度男子インターハイ予選観戦記-1

 投稿者:23期清水比佐夫  投稿日:2013年 5月22日(水)10時11分52秒
返信・引用 編集済
  平成25年度 インターハイ男子予選観戦記-1
平成25年5月19日12:30~於立川高校

爽やかな5月の日曜日、母校立川高校で立川高校男子バスケットボール部のインターハイ予選の初戦が行われました。相手は都立井草高校、4月の国体予選では初戦に負けてはいるものの、スコアからはしっかりしたプレーをしそうに伺われます。今年の立川高校の選手は3年生が4人と2年生が8人に1年生を加えたチームです。今年の1年生は10人以上入部したので、そのうちの数人が選手登録されました。昨年は3年生に身長が高い石塚君がいたのですが、今年は背の高い選手がいないチームです。
対する井草高校は体格では半回り大きな選手のチームでした。ハーフタイムのアップからチームでのボイスが大きく、圧倒され気味でした。選手としては、ランシューの跳躍力があり、且つ3Pが入る選手1人が目立っていました。
立川の応援団は父兄の方々と今年の卒業生のマネージャーも含め7人、籠友会事務局長西川さんと私という顔ぶれでした。予定では12時開始のところ前の試合が延び、12時30分でのティップオフとなりました。
 第1ピリオドではアップの勢いのまま井草はオールコート2-2-1のゾーンディフェンスを敷きました。ドリブラーのコースを狭めピンチし、パスに対してはパスコースを狭めてキャッチャーへのインターセプトを狙うシフトのディフェンスです。このディフェンスをなかなか破れず、またフロントコートでのオフェンスではポストプレーヤーへのパスを狙われ、3Pシュート1本の得点の状態が続き、3-8となった4分過ぎにチャージドタイムアウトを取りました。井草はインターセプトからのアーリーオフェンスで得点していたものの、セットオフェンスでは立川のハーフコートプレスのマンツーマンにシュートを落としていました。チャージドタイムアウト後、井草のインターセプトシフトに対してバウンズパスでの突破が効いて、フロントコートでのアーリーオフェンスのチャンスが増えました。7分で11-12と追いつきます。その後、点を加え第1ピリオドは15-18で終わりました。井草の早い攻めに対して立川の全員バックのスピードが勝り、ノーマークシュートが無かったこと、ディフェンスフォローアップを良くカバーしたことが第1ピリオドでのこのロースコアに結びついた大きな要素でした。
 第2ピリオドになると立川はすぐに追いつき、立川のハーフコートプレス・ピンチマンツーを井草はチームでは攻められなくなってきました。ここでアップ時の目立って身体能力の高い選手7番がドリブルイン、ロングシュートとショットを重ねて行きます。この7番のディフェンスは立川13番の2年生がマンツーマンマークし、破られたところはカバーしてノーマークシュートを打たせない展開となってゆきます。一方、立川のインナープレーヤー2年生8番が3分過ぎにファール3回となり、ここで1年生の15番と交替します。この15番はタマギワに強く第2ピリオドではフィールドゴールはなかったもののフリースローを3本決めてきました。5分過ぎに、スコア表示のトラブルがあり、5分ほどのレフリータイムの後、井草はマンツーマンディフェンスに変えてきました。淡々と試合は進行します、が井草にもファールトラブルがあり、フォローアップの強い15番が4回ファールを犯し、エースの7番も4ファールとなり残り2分で交替しました。しかし井草も頑張りハーフは35-40のビハインドとなりました。後半の逆転を期待しつつのハーフタイムでした。
 第3ピリオドは井草は7番が抜けたので得点力が無くなり、3分過ぎには43-40とリードし、7番が出てくる6分には53-44と引き離していました。結果第3ピリオドは25-14と圧倒したピリオドとなりました。立川の危惧といえば、フォローアップの強いセンター4番がファール4回となったことですが、8番と15番を始め全員が良くフォローアップをカバーしました。井草も長身センター5番とフォローアップの強い14番もファール4回となり66-54で最終ピリオドを迎えます。
 第4ピリオドでは井草はもう7番しかシュートに持って行けない状態になり、立川13番とヘルプディフェンスは井草7番をよく押さえ、逆に立川13番は7番相手のオフェンス1対1でウィークサイドをドリブルイン抜くのですが、7番は手出しができないという攻防が続きます。でも井草は頑張り3分で68-61と縮め、5分で71-65まで詰め寄りました。が、5番が1分で5ファール、14番が5分で5ファウルアウトし戦力ダウンしたため、オールコートゾーンに戻したものの挽回する力は残っていませんでした。その後点差を離し80-70の勝利でした。

新人戦では、相手のアーリーオフェンスに対するバックの意識が弱く、速攻で無駄な点を取られていたチームでしたが、4月の国体予選の朋優学院戦では早いバックから速攻を4番が4本止め、人目を引くプレーではないけれど、試合の中では重要なハビットプレーを身につけてきていました。朋優戦では3点差の惜敗でしたが、今日の試合の勝利で、苦しいけれど面白いバスケットボールゲームの次の段階に着実に進んできているようです。

 今日のMVPは7番をマッチアップした13番でしょう。私のメモでは3Pシュート2本の他ドリブルインシュート、速攻シュートを決めていまして、ディフェンスで相手のエースを押さえるだけでなく、オフェンスでも14点と貢献しています。
 そして、新人として1年生で立高のチームをまだ知らないながら、ファールの多いインナープレーヤーの交替として出場し、11点をゲットした15番には、これからもっと伸びていって欲しいと思います。
 また、応援団が盛り上がったのは、ガードフォワードの9番が井草の速攻ランシューをシュートブロックしたときでした。応援団の今年の卒業生の清水君が昨年の大会で数本そのシュートブロックをしていたのですが、シューターの前に回り込みながらボールをはたくプレーで、通常はファウルとなってしまう難しいプレーです。今年の卒業生7人と共に難しいプレーの再現に歓声を送りました。

 次週は試合が無く、次の試合は6月2日(日)に都立荒川工業高校という、南千住から10分ほどの会場で10時半からの試合となります。皆さん応援に行きましょう。

高校23期  清水 比佐夫
 

平成25年度女子インターハイ予選観戦記-1

 投稿者:23期清水比佐夫  投稿日:2013年 5月22日(水)10時04分34秒
返信・引用 編集済
  平成25年度 インターハイ女子予選観戦記-1
平成25年5月12日10:30~於佼成学園

暖かな5月の日曜日、千歳烏山から徒歩7分の佼成学園で立川高校女子バスケットボール部のインターハイ予選の火ぶたが切られました。初戦の相手は吉祥女子高校でした。今年の立川高校の選手は3年生が9人いるのでプレイヤーの層は厚いのですが、身長が高い選手がいないチームです。対する吉祥女子は体格では半回り大きな選手のチームでした。
 ティップオフからの攻撃で即得点すると、オールコートマンツーマンプレスでプレッシャーを与えます。吉祥は堪らずチャージドタイムアウトを取りますがシュートまで行けず、吉祥は5分過ぎまで得点できませんでした。立川の5人は気迫あふれるディフェンスとオフェンスで早い攻撃を繰り返しました。しかし、勢いが良すぎたのか、シュートのタイミングに影響し、3分を過ぎる頃から日頃の練習では入るシュートがことごとくはじかれました。
 吉祥の2度目のチャージドタイムアウト残り4分の時点で16-2とリードしているものの、イージーシュートのミスが重なり、もやもやとした感じでした。この後、吉祥が苦労して得点する、立川が何度も攻撃するがシュートを落とす展開で第1ピリオドは19-6となりました。
 立川のマンツーマンディフェンスは外郭のパス回しにもプレッシャーを加え、インナーのプレイヤーのポジション争いにもボールサイドを制覇する、吉祥のオフェンスにとっては難しいディフェンスです。第2ピリオドでも激しいディフェンス、一方のシュートを落とすオフェンスが続き、第2ピリオドの得点は13-11のロースコアで、ハーフタイムでは32-17のスコアでした。ダブルスコアに近い点差とはいっても得点差15点はワンチャンスで9点差となり、油断すれば追いつかれるスコアです。
 第3ピリオドの出だしではシュートが入り始め42-25としたものの、ガードの5番が立て続けにファールを3回犯し詰め寄られ、46-32のスコアで第4ピリオドを迎えました。
 第4ピリオドでは逆に吉祥の得点が先行し1分半立ったところで46-36と10点差に迫られました。さらに3分過ぎに5番が5ファウルで退場となり重い空気の中、双方点が入らずやっと4分に立川が得点し、連続して引き離し53-37としました。残り5分のころから選手に疲労の色が見え、速攻に勢いが無くなり、でもディフェンスはがんばって戻る試合運びとなり、互いに最後の闘志を絞り出し、最終スコア60-44のゲームでした。
 最大点差は第4ピリオド残り2分での59-39の20点差でした。
 初戦としては最初から気迫あふれるディフェンスとオフェンスで相手を圧倒したとても良い出だしでしたが、シュートが空回りしたために点差を離せない試合でした。前半から点差を離せれば、多くのプレイヤーが公式戦の経験をできたのですが。

 2試合後に来週の対戦相手のゲームが行われましたので観戦してきました。都立山崎高校と順天堂附属高校の試合で、第3ピリオドまでは山崎高校がリードしていたものの、第4ピリオドで順天堂が逆転したゲームでした。順天堂はイージーシュートを落としていたために山崎にリードを許していましたが、身長が高くインナーのプレーができる選手が3人いて、シュートが入り始めるとやっかいな相手です。

 来週は男子の試合と重なるため応援に行けません。是非、勝って6月に繋げて欲しいところです。
                          清水 比佐夫
 

(惜敗)女子インターハイ予選試合観戦記

 投稿者:33期住谷堅吾  投稿日:2012年 5月28日(月)01時04分27秒
返信・引用
  女子インターハイ予選2回戦の都立江東商業戦観戦いたしました。3年生にとっては最後の大会になります。スタートは4番、5番、14番、17番、18番の5人です。第1ピリオド前半は立高がボールが手につかずパスミス、ボールコントロールミスなどが目立ち、点がなかなか入りません。一方江東商業は確実にゴールしたのプレーで得点を重ねます。中盤に入るとようやく落ち着きを取り戻し、徐々に得点を重ね12-12の同点に追いつきます。残り1分を切り、キャプテンの3点シュート、カットインも決まり19-15で4点リードして終了します。第2ピリオドに入ると出だしはあまり調子が上がらず残り8分で19-20と逆転を許します。相手ディフェンスもがんばり中にボールが入れられず苦しい攻めが続きます。相手は3点シュートも連続で決め、前半は25-34でリードされて終了しました。第3ピリオドになるとディフェンスを上からのプレスに変え、これが相手のミスを誘いじりじり点差を詰めます。残り1分で17番の3点が決まり、逆転に成功します。そのまま45-43の2点リードで終了しました。第4ピリオドも上からのプレスディフェンスを継続します。相手も焦りが出てきてパスミスを繰り返し速攻で点を重ね残り6分で51-47となります。江東商業もタイムアウトをとります。しかし、立高の勢いは止まらず点を積み重ね残り4分で57-50と7点のリードとなり、勝利が見えたかに思えました。そこから逆に江東商業がプレスをかけてきました。立高はフロントコートにボールが運べなくなり、パスミス、ヘルドボールなどで相手ボールになり、徐々に点差を詰められてきました。8点連続で点を入れられ、ついに残り2分で57-58と再逆転を許します。しかし、18番の3点が決まり60-58とまた逆転します。相手も粘りを見せ7番の連続シュートで60-63と逆転されます。その時立高の5番が足を負傷し退場し、10番が入ります。残り1分相手がシュートを決め60-65の5点差になります。しかし、こちらも18番のシュートで62-65に追い上げます。残り9.6秒で相手ボールのスローインとなりますがオフェンスがひじでポジションを取りオフェンスファールで立高ボールとなりました。ここで立高はタイムアウトを取り最後の攻めの指示を与えます。立高のスローインの後、うまくパスを繋ぎコーナーで18番にフリーで3点を打ちました。良い軌道を描き入ったかと思いましたがわずかにずれリバウンドとなります。リバウンドの競り合いはアウトオブバウンズになり、残り0.9秒で立高のスローインになりました。3点エリアまでパスを出そうとしたのですが相手にカットされ、ゴール下にボールが行きそのシュートが相手ディフェンスにぶつかりながら17番がシュート。笛とともにゴールに吸い込まれました。一瞬カウントワンスローのファールかと思われましたが、カウントのみで笛は試合終了の笛となりました。2点が追加されましたが64-65で1点届きませんでした。本当に悔しい敗戦でしたが、選手、ベンチ、応援席一体となり非常に印象に残るいい試合でした。3年生は最後の試合になりましたが本当にお疲れ様でした。  

(惜敗)女子インターハイ予選

 投稿者:33期住谷堅吾  投稿日:2012年 5月27日(日)16時52分9秒
返信・引用
  2012年5月27日(日)都立江東商業との2回戦、逆転、逆転の大熱戦の末、残念ながら64-65の1点差で敗れてしまいました。4Pの途中57-50と7点リードしたのですが・・・。熱戦の模様は別途掲示板に掲載します。選手は最後まであきらめず死力を尽くしました。3年生は本当にお疲れ様でした。本当にいい試合でした。  

Re

 投稿者:.  投稿日:2012年 3月11日(日)15時11分12秒
返信・引用
  .  

OB・OG戦の日程

 投稿者:33期住谷堅吾  投稿日:2011年 7月17日(日)19時43分29秒
返信・引用
  2011年のOB・OG戦は9月4日(日)に立高体育館で行ないます。
例年通り朝9時過ぎからスタートしたいと考えておりますのでよろしくお願いします。
詳細は別途ご連絡いたします。
 

インターハイ予選女子3回戦

 投稿者:清水メール  投稿日:2011年 6月 5日(日)23時58分14秒
返信・引用
  女子の大泉高校との試合を応援してきました。大泉高校はアップのスキルを見ると、よく鍛えられた、身長が高い選手がたくさんいるチームです。立川高校のディフェンスがどこまで通じるかなと思いつつティップアップを迎えます。今日のメンバーは先週と同じ4番、5番、7番、13番、14番の5人です。5番のガードは先週タイムアップの2分前のシュート後に足首を捻挫し、今日出場できるか危うい状態でしたが復活してきました。最初のボールを取り、先週とは違い一発で4番が得点してくるよい出だしです。立川のプレッシャーゾーンディフェンスについては大泉も読んでいて、着実にボールをフロントコートに進めますが、大泉の得意とするハイポストからインナーへのパスをことごとく読んで、シュートにプレッシャーをかけ続けました。落ちたシュートをよく拾い、攻撃に展開します。大泉もプレッシャーの強いディフェンスでガードへのあたりが強く、5番が挟まれて苦しいときがありましたが落ち着いてボールを相手に当ててアウトバウンズとしくりぬけてゆくという、お互い激しい試合展開でした。身長に優れる大泉の7番17番がオフェンスフォローを取るのですが、フォローアップシュートを落とし立川が取るの展開が続き、5分で13-6とリードします。大泉はローポストからの展開に戦法を変えますがこれを5番がよく読んでインターセプトし攻めさせません。サイドラインのスローインにプレッシャーをかけ5秒オーバーを取ったりの立川のペースで試合は進みます。第1ピリオド8分を過ぎる頃、立川の足が止まり始めます。前期の中間テストが月曜日から続き、彼女たちはこの週前半練習できていないのがきいたのでしょうか。第1ピリオドは19-12のリードで終わります。
第2ピリオドは開始早々大泉のコーチャーがテクニカルファールを取られます。会場に響き渡る声での「あれがファールではないのか」の声に与えられたもので、これを4番が2本きちっと決めて立川のペースかなと思いました。が、1分で5番がファール3回で交替します。そして、大泉はより激しいプレッシャーをかけ立川はトラベリングやダブルドリブルのミスが出始めます。徐々に詰められ5分で25-23、ディフェンスのカバーが甘くなりゴール下にパスを通されハーフで27-37となりました。
第3ピリオドでは、立川の速攻パスコースを読まれ始め、5番が5分で5ファールとなり大泉のペースになってしまいました。
結果55-89の敗退ではありました。3年生は引退試合となりました。1年前の彼女たちがこれほどプレッシャーをかけながらしつこいカバーリングをするディフェンス、積極的にボールに絡みディフェンスを突破してシュートに持ってゆくオフェンスをプレイするようになったのは素晴らしいことです。今後も、バスケットに限らず伸びる力を持っていることに自信を持ち、良いOGになってください。

今日もたくさんのOBOG、3年生、父兄の方々の応援がありました。その中で高校35期の菊池正則さんが応援に来てくれました。彼からのメッセージを送ります。
「お互いスキルの高い激しいゲームでした。点差はついたけど、チームの差は身長の高さだけに集約できると思います。第1ピリオドのようなゲームを続けられれば良かったのですが。3年生はご苦労様でした。新チームはガードが手薄のようですが、がんばってください。また応援に来ます。」とのことでした。

インターハイ予選の男子の5/23、女子の5/59、6/5の熱戦の写真を後日管理人さんに送りますのでHPでご覧ください。










 

女子インターハイ予選観戦記

 投稿者:清水比佐夫(23期)メール  投稿日:2011年 5月30日(月)02時26分21秒
返信・引用
  本日、女子のインターハイ予選の緒戦を応援してきました。
相手は都立三田高校、先週片倉高校に81-39で勝ってきたチームです。
アップの練習具合を見ている限りではスキルのあまりないチームに見えました。
試合が始まり、出だしでイージーシュートを3本落としたもののオフェンスリバウンドをよくとり加点してゆく一方、これまで試合ごとに高めてきたプレッシャーゾーンディフェンスが素晴らしく、三田高校はシュートまで持って行けませんでした。5月の大会では相手のミスで得点が少なかったのですが、今日の試合は5人のディフェンスのシフトがよく動きシュートまで持ってゆかせないプレッシャーをかけ続けました。オフェンスでも5人が得点してゆく力をつけ、5月には4番13番14番の得点が多かったのですが5番7番も積極的に隙を突きシュートを打ち、これがまたよく入ったのです。メンバーチェンジで入った6番がすぐ3Pを決めることもありました。第1ピリオド8分を過ぎるまでフリースローの1点だけ…第1ピリオド30-5、
ハーフで58-15と圧倒しました。
後半はマンツーマンディフェンスでメンバーを入れ替えて進めました。第4ピリオドでは1年生2人も出て、15番がゴール下で4本も決めてきました。
結果、92-36の圧勝でした。

1年前のあの娘達がこのようなバスケットを展開できるようになるとは、井桁先生の手腕と彼女達の一生懸命さの結晶と思います。

来週は強豪大泉高校との試合です。今日も多くのOG、現役男子、ご両親の応援がありましたが、来週も力を出せるよう応援にゆきましょう。


 

男子インターハイ予選観戦(2011年5月22日駒沢大高校)

 投稿者:33期住谷堅吾  投稿日:2011年 5月22日(日)20時10分9秒
返信・引用
  男子インターハイ予選の初戦を観戦しました。相手は強豪の駒沢大高校です。いつも調子の出ない立ち上がりはスムーズに入りましたが1Q途中から相手のオールコートプレスに引っかかり速攻を出され7-21とリードを許してしまいます。2Qにはいりカットインで応戦しますが相手はパスをうまく回し空いているところからシュートをうまく決められ点差が開いてしまいます。前半は18-43で折り返します。3Qになると速攻も出はじめ得点を重ねますが相手も確実に得点を返し34-65で4Qに入ります。4Qは両者プレスディフェンスで速攻の出し合いとなります。1対1や3ポイントも。決まりだしますが得点差はなかなか縮まらず結局59-96で試合終了となりました。3年生は公式大会これが最後の試合になってしまいました。個々人の能力はとても高かったのでこんなところで終わるチームではなかったと思います。試合中のリズムの波が大きく爆発するときは手がつけられないのですが、一度相手に流れがいくとパスが回らなくなり点が入らなくなってしまいました。相手にいったときの波を早く戻すことが出来れば安定感のあるチームに生まれ変わると思います。3年生はこれで引退になると思いますが本当にお疲れ様でした。立高バスケット部で学んだことを次のバスケット人生に生かしてください。  

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