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蝶、常念

 投稿者:きつきつぼ  投稿日:2013年10月25日(金)01時01分23秒
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  10月11~14日で北アルプス蝶ヶ岳(2664m)~常念岳(2857m)を登って来ました。
今回はテント泊の単独行でしたが、11日蝶ヶ岳稜線に出ると風速30mはあろうか、前に進むことの出来ない程の強風。
風裏に一度テントを張ったものの吹き飛ばされそうになり、蝶ヶ岳ヒュッテに避難し、やむを得ず自炊の素泊まりでした。

12日も風に体を持っていかれる程の強風で、この日の行動は危険と判断して同小屋に連泊・・・何もする事が無いので、昼間から同宿の登山者と宴会で酒びたりでした。
12日夕方より白い物がちらほら。夜半には少し吹雪いてこの山域の初冠雪になりました。
なるほど、小屋で天気図を見ると前線を伴った西高東低の冬型でした。

13日は朝から雲一つ無い快晴で、14日は何かあったときのための予備日で置いておいたので、一日スライドして計画を続行しました。
4時半に起き、自炊してから朝の槍穂高連峰の撮影をして7時頃に常念岳を目指して出発です。
常に穂高と槍が左に見えて絶景の中、快適な稜線散歩を満喫しました。
ただ、テン泊なので荷物は20kg程で、常念の登りはきつかったです。
この日は風も収まり、常念小屋のテント場で無事テント泊することが出来ました。
景色のいいなかなか快適なキャンプサイトで、小屋でビールを買い、隣のテントの人と2時間位喋っていました。

14日、小屋から電話で下山時間に合わせて下山口にタクシーを呼び下山。3時間の標準時間を2時間半で下山。
途中のシャクナゲ温泉で降車して温泉に浸かり、生ビールと信州蕎麦で乾杯、再びタクシーで大糸線の穂高駅へもどり帰阪。
強風と雪で一時はどうなるか心配でしたが、天気も回復して良い山旅をすることができました。


画像は
1枚目 蝶ヶ岳より見た穂高連峰

2枚目 ダケカンバの林と常念岳

5枚目 我がテントと常念小屋キャンプサイト

 
    (tachiaoi) お久しぶりです きつきつぼさん
蝶ヶ岳から常念岳縦走いいですね!
私はまだこのコースは歩いていません。
素晴らしい写真もありがとうございます。
テント泊とはこれまた素晴らしい!
山の天気は変わりやすいので注意が必要ですね。
でも、大風の後は素晴らしい天気に恵まれ最高のロケーションに
羨ましい限りです。
また、素敵な写真と山行記録をお待ちしています。
 
 
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