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ライフスペース

 投稿者:Hiroshi  投稿日:2000年 2月23日(水)07時42分36秒
  「人は何故神様(グル)にイカレルのか?」というのは、物心付いた頃から宗教
に対して根強い不信感を持った人間の興味の対象。 当初、様々な宗教に用心深く
興味を示すがやがて個々の教義より、人の心の動きにその秘密があるに違いないと
感じるようになって心理学に興味をシフト。おじさんになった今もその好奇心は健在

「人は何故、幻視や幻聴をみるのか?」 ポイントは幻覚を観ている本人にとって
はそれが紛れもない現実だと言うことだろう。  、、、とするなら、我々もまた
この時代の社会に適応した幻視や幻覚を観ているに違いなく、それを何時か相対化
してみたいと思うようになる。

対照として一番私から離れた存在である「西欧中世の人々の心」を観察するのも
1つの方法だなと感じたのは、決して偶然ではないだろう。

それにしても、悪臭を放ち、紫色に変色した遺体を見ても、なお「生きている」
と信じる人の心は容易にははかり難い。
 


>oimoさん

 投稿者:Hiroshi  投稿日:2000年 2月21日(月)07時59分23秒
  私も見せてもらいました。 画面の縦横が調節出来ないのが原因でしょうか?
実際より相当画像が縦長に出てしまいます。それに、毎回error messageが
出るのでNetScapeのユーザーにはどっきりものです。 でも続々と画像がでる
のは便利ですね。

先週から風邪でダウンしてました。体重も1キロ以上減りました。減量にはな
ったようです。(笑)そんなわけで来週からのカナダ行きは急遽中止、
現在上申書を出して出張の中止手続き中。行くのも大変ですが、中止するのも面倒。
 

JavaScript

 投稿者:oimo  投稿日:2000年 2月18日(金)23時34分53秒
  oimoです。ごらんくださいまして、ありがとうございます

確かに、催促が効いたような気がします(笑)

このJavaScriptは良くあるスクリプトではありますが、十数行にしては
使えると思います。コメント付きの複数の写真の表示が、HTMLファイル
一個で片付くので、作成・修正・更新とも非常に楽になりますし、
スライドショー的に表示できるので、(データ取り込み後は)小気味よく
見ることができるのではないでしょうか?画面さえ適当な大きさであれば、
スクロールバーを使う必要が無いというのが味噌かと。プログラムで
(何枚目/総枚数)を自動的にいれる小技も使えますし、画像の入れ替え、
順番の変更もそう面倒ではないですし。

問題は、Netscapeでは動的な画像変更の際にサイズ変更を許していない、
テキストの変更のScriptがNetscapeとIEで違う、というのがありますが、
画像サイズを統一して、ネスケ用プログラムを追加すれば問題が無いはず
です。

ケルンの大聖堂周辺にはロマネスク教会がいっぱいあるので、そのうち
カタログでも作ってみようかと思ってます。が、繁華街の中なので、写真が
取り難いという難がありますが...... あのクーニベルトは端整ですよね。
橋の上からも気になる教会です。

近くの本屋に地域別ロマネスクの本が(シチリアのロマネスクとか、
ベネチィアのロマネスクとか、Ile de Franceのロマネスクとか)
が半額セールでたたき売りになっていて、写真も多くて欲しいの
ですがドイツ語だから没。

ではでは
 

oimoさんのページが更新

 投稿者:iida  投稿日:2000年 2月18日(金)08時48分38秒
  されています。
ケルンの情景とDBが新たに付け加わっています。

実は更新の催促だしたのでした。応えてくれてどうもありがとう。
JAVA Scriptなのでデータをダウンロードしてから写真の左上のボタンをおせば
どんどん入れ代わっていきます。
これはなかなかいいですね。

聖クーニベルト教会の写真がきにいりました。

ではでは。とりいそぎ。

http://home.t-online.de/home/oimokoimo/

 

名古屋は雪

 投稿者:iida  投稿日:2000年 2月17日(木)08時40分16秒
   名古屋はひどい雪でした。今朝ははれていますが路面がつるつるです。

世界遺産の番組はチェックをいれていたもののwebを作成していたので見るの
わすれてました。よくありがちです。

ビザンチンやトルコなどの10世紀以前のものは
もっとよく見る必要があるようです。

以前写本のテキストの相同性から定量的(?)に系統樹の作成をしていましたが
同じようなことを写本や彫刻画像でもできたらおもしろいのに
と思います。画像解析はこれからの分野。

いったいどんなものがでてくるかと楽しみに待ちましょう。
現在はすくなくとも建築、彫刻、写本画像のキーワードでデータベース化するしか
ないかという感じです。

たとえばマリアとキリストとか打ち込むとwebにどわーっと
画像がならぶとか。
webベースでどうしたらいいかできるんでしょうけど、ってのは個人ではやれないなあ(ネガティブだけど)。

旅の報告の方向性がうすれてきているのでインデックスでプレビューページでも
作ろうかなとおもってます。断片的にはあちこちできてるんですが完成となると
はなしは別。
 
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4番目の画像、

 投稿者:Hiroshi  投稿日:2000年 2月14日(月)08時09分40秒
  今回拡大してみたら細かいとこまでよくわかりました。 前より明るいし、
テクスチャーまで判るような感じ。 あのマント、結構ゴワゴワですか? 

昨晩の「世界遺産」何方か観られましたでしょうか? 南イタリアの中世海洋都市
国家アマルフィー。11世紀に最盛期を迎えたと伝えられますが、イスラム文化の
影響を色濃く受ける建築からはロマネスクという説明はありませんでした。岸壁に
へばりつくように建てられる町並みは一度は訪れてみたい地中海のリゾート。

番組の説明によると突然襲った嵐により主要な建物が大きな被害を受け繁栄を失っ
たとのことだが、そんなことがあろうはずがない。 繁栄しておれば、必ず再建
されたはず。嵐はきっかけではあっても原因ではないと思う。 おそらく海洋貿易
による繁栄が限界を迎え再建が不可能なほどに足腰が萎えていたからに違いない。 
ま、一夜にして繁栄していた町が海の藻屑に消えたと言う方がポンペイみたいで
物語性はあるけど、、、

当時シシリアのノルマン王国との間に地中海貿易をめぐり争いがあったはず、
ノルマン王国は南イタリアにも出兵し一時領土にしてましたよね?
 
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細かい点

 投稿者:iida  投稿日:2000年 2月11日(金)14時59分22秒
  がわかりにくいのは暗いところでフラッシュ無しで撮影しているからです。
それをむりやり画像処理して明るくしているのですからがたがたになります。
難しいのはどのモニタにあわせるかと言うことです。
家であかるい液晶で見たら気に入らない。くらいブラウン管で作ったのが原因でした。

色はそれほど退色してないようです。

最後の晩餐は中世にとどめをさした逸品(一品)ですね。
 
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マント、博物学

 投稿者:Hiroshi  投稿日:2000年 2月11日(金)11時31分29秒
  マントは拡大してみても細かい点はなかなか判り辛かったです。
(もちろん、文句ではありませんよ >Iidaさん)
でもこれは今日のwebの限界。しょうがありませんね。

これがいつ頃のものか判りませんが、当時の色彩を再現できたらまた新たな発見
もあるに違いないし、それは多分今日の科学で可能なことだと思う。 CGで再現
されたレオナルド・ダビンチの「最後の晩餐」からは新たに学ぶものがありました。

普通「博物学」と我々が云う場合あまりいい意味では使うことがない。 でも、
これはちょっとフェアーではないと思う。 多分これは博物<館>という冷蔵庫
の中に納められた物に本来の文化遺産や芸術品としての価値が減ずるのを我々が
つねに感じているのが原因だと思うが、本来の博物<学>にしてみれば迷惑千万
だろう。  ちなみに博物学の英語名はnatural historyだそうです。

パスポートはぎりぎりで発行されることになり、一安心。28日からカナダです。
 
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言語

 投稿者:iida  投稿日:2000年 2月10日(木)18時45分25秒
  言語だってどこかにすでに解読された訳がなければ解読ができません(ロゼッタストーン)
言語でなくても美術品や遺品の記号にもっとするどくなることも大事だと思います。
マール氏が試みたのもそういうものだと思います。
彼等は意外な程写本テキストについて語りません。

それはともかく学問として考えるとそういうものは博物学の世界かもしれませんね。
方法論についてもうすこし調べてみたいものです。
新しい方法論=新しい論文?
てなこと考えるのは日々論文を要求される性ですね(涙)
 
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最近ちょっとショックだったこと

 投稿者:Hiroshi  投稿日:2000年 2月10日(木)13時11分54秒
  長いことファンだった饗庭孝男さんを、これまでアイバと読んでいました。つい
先頃、アエバであること知りました。ちょっとショック。 図書館の検索で見つ
からなかったことがきっかけですが、アイバ、アエバ、両方の読みが可能のよう。 
ところで、「ヨーロッツパとは何か;文化の重層的空間」は講演内容を本にした
もので読みやすいわりには内容は豊富で十分に楽しめました。 

ケルト
ある文化が、たとえその言語能力において他の文化に劣っていたとしても、 その
発生と形成においては等価なものとして扱うべきとはレビィー・ストロースが主張
していたこと。 しかし、こと「文化の伝承」に関しては、 文字を持たなかった
ケルトが彼らの思想を後世に伝えられたかというとかなり私は懐疑的。

非言語文化がなにがしかのメッセージを伝えうるものであることは否定しませんが、
それも文字による補助があればこそ。 彼らと同じ感性や価値観を持ってそれを
観ることは出来ないから、解釈はあくまでも我々のものでしかないと思う、、、

、、、、とそう、考えているうちにふと思ったのですが、
ケルト文化の評価について、何故かこれまで妙に拘っていることに気がつきました。

もしかすると、これまで読んだケルト関係の本の中に私の琴線に触れるものが
なかったのが原因ではないかということに気が付きました。 もし「ロマネスク
古寺巡礼」のようなものに出会ったら結構考え方も変わるかもしれない、、、
 
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