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高い初値が付いたと思われた方もいるだろう。たしかに公募価格から見れば高いが、類似企業と比べると高くはない。大切なのは類似企業をどこにするかである。私は寸評の時から、カナデン(8081)、立花エレテック(8159)が近いと思った。両社とも売上規模や経常利益、最終利益が同等に並ぶ。違うのは市場が両社は1部、八洲電機は2部という事だ。2部は、流通リスクや、大口の買いが無いので普通は評価が割り引かれる。しかし、今年はラッパのマークに見られる様に、評価が割り引かれない銘柄が出て来ている。2部市場全体が上げ潮と言うのもあるが、ラッパのマークは皆が知っているので2部でも買うと言う投資家もいた。
さて八洲電機、任天堂との取引有りがラッパのマークとなるのだろうか・・・
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