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鈴木さま、みなさま。
おはようございます、吉岡です。
>RMライブラリーのコンテナの本も買わせて頂きました。
ご愛顧ありがとうございます。
>図面以外では見た事が無かった形式もあり、わくわくしながら頁をめくりました。
コンテナだけでなく、貨車にはまだまだ謎の部分が多いですね。
これからも紹介していければ良いのですが・・・
>模型を作りなおすにあたり、教えて頂きたい事があります。それは銘板の事です。いろ
>いろな写真を見ても、銘板の位置が判りません。T101の写真に一枚だけ見えるので
>すが、他のタンクコンテナは何処に付いていたのでしょうか?吐き出し口と逆のフレー
>ム横梁の左右端部でしょうか?国鉄の銘板ははたして付いていたのでしょうか?
今回のコンテナ本はページ数の制限が厳しく、本来3冊で計画したものを2冊にしたため
タンクコンテナが掲載されている下巻は特に駆け足になってしまいました。当初計画では
タンクやホッパの標記図や、「タンクコンテナの角度」みたいなページも用意していたの
ですが・・・
例えばタンクコンテナのマンホールカバーを開けたところとか、H12形の妻面にゴチャ
ゴチャ付いた装備とは、模型にした際の見所ですよね。でも蒸気機関車と異なり、コンテ
ナとか貨車は加工する人は少ないので「コンテナの角度」はまず売れないでしょうね(笑)
標記図についてはスキャンしたものがあるので、ブログに載せましょう。でもサイズが一寸
小さいかな?
銘板は初期のものは貨車と同じものでしたが、途中からステッカーに変わりました。自分
としても興味があるので、正確な時期について調べてみましょう。
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