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吉岡様
川崎の木村です。こんばんは。
「日本の貨車−技術発達史−」を私も購入させていただきました。ため息が出るほど、すばらしい内容で何度も読み返しています。貨車研究の座右にあるべき書籍だと思います。
ところで、この本の記載内容でわからないことがあったので、ご教示いただけないでしょうか?
不明点は、p.139の「図3.1.5-11 天井氷槽式冷蔵車の車体断面図(レサ10000形式)」の部分です。
ここに掲載されている断面図は台枠の形状からレ10000かレ12000のように見えます。ですから、標題部の「(レサ10000形式)」が「(レ10000形式)」の誤りかなとも思ったのですが、その前の図3.1.5-10がレサ10000の形式図だったので、掲載位置からするとやはり図3.1.5-11はレサ10000の断面図が入るのだろうと推察しました。
しかし、そうなると標題の「天井氷槽式冷蔵車」という部分がひっかかります。レサ10000に天井氷槽タイプはないと記憶しているので、もしかして「天井氷槽式冷蔵車」に改造する計画でもあったのかな?などという想像をしてしまいました。
しかし、本文中を読み返してもそのような記載はなく、逆に「ドライアイス冷却式は氷槽式より優れた特徴がある」とあったので、この断面図はやはり「レ10000形式」のもので、記載位置が図3.1.5-7(レ10000形式図)の後ろに配置されているのが正しいのだろうと考えました。
この推察が正しいかどうかをご教示いただきたい次第です。
お手数をおかけしますが、ご教示のほど、よろしくお願いいたします。
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