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ワム90000の引戸錠について

 投稿者:城木好夫  投稿日:2008年11月30日(日)14時15分17秒 222-151-168-149.jp.fiberbit.net
  吉岡様、皆様、

現在模型のため色々と調べているのですが、どうしても解らないことがあるた
め、大変申し訳ないのですが、もしご存じの方がいらっしゃいましたらば教え
て頂けませんでしょうか?

解らない点は、題名の通りワム90000の引戸の右下(正面外側から見て)にある
錠についてです。最初の150両のワム23000改造車に続き、新製された車両には
最初からこの錠が付いています。その後ワム23000から改造されたワム90000に
は、私が見つけた写真を見る限り全車付いています。しかし、オリジナルの
ワム23000には付いていません。そこで下記疑問点について、教えて頂きたい
と思う次第です。

1。ワム23000改のワム90000には全車この錠が付いているのか?
2.ワム23000のままになった車両にはこの錠は付いてないのか?
3.ワム2000や、50000の2段リンク改造車に付いてないのは何故か?

細かい事で申し訳御座いませんが、何方かご教授頂ければと思います。
宜しくお願い致します。
 

RE:黄緑色のワフ

 投稿者:吉岡 心平  投稿日:2008年11月28日(金)08時29分6秒 HDOfb-06p2-89.ppp11.odn.ad.jp
  高橋さま、みなさま。
ウエブマスタこと吉岡です。
さて・・

>題名について、とある模型メーカーから発売された車掌車、緩急車の模型の中に黄緑色
>のワフ29500をみて驚きました。かつてこの車両たちはどのような活躍をしていたのでし
>ょうか、ご教示いただきたくよろしくお願いします。

「黄緑色のワフ」については未だに「貨車世界の謎」のひとつです。
最初は単なるウワサか都市伝説かとも思われていたのですが、その後黄緑と思われる一枚の
写真が発見されたため、現在では存在したとする説が主流となっています。

その写真とは交通博物館所蔵の写真で、「全盛期の国鉄貨車1」の46ページに掲載された
ワフ29067の写真です。最初はソラリゼーションによる反転かと思ったのですが、どう
見ても標記文字が黒のように見えます。

写真はデッキ付きの姿ですが、ワフ29000形は昭和41年度にデッキ付きに改造されま
したので、それ以降と言う事になりますね。写真の専属局標記は「東」ですが、このクルマ
は後に「北」になっています。昭和49年での配置は大宮操ですね。

疑問としては
・何に使ったのか?
・何故耐速性能の高いヨでなくワフなのか?
・何故、同じワフでも29500でなく29000としたのか?
がありますが、まだ決定的な解は得られていません。

ただ塗装から見てコンテナ列車のPR用であることは間違いないと思います。ワフを選択
したことについては、コキ列車でもワキ1000ないしコラ併結だと最高速度75km/
h系貨車で間に合うこと、当時ヨ6000形は増備の真っ最中で、ヨ自体が貴重品だった
こと、ワフ29500形は最終増備が昭和36年なのに対し、ワフ29000は昭和41
年に改造(新製並)を受けたため、当時では最新鋭のワフだったこと、等があげられるの
ではないでしょうか。

なおワフ29500形の黄緑色塗装車は未発見です。また北局には29500の配置はあ
りませんでした。

以上、あくまでも小生個人が知りえた情報に基づく知見を記載しました。ですからいつか
どこかには黄緑色のワフ29500形がいたのかもしれません。
不確実な情報で失礼しました。
 

UT−291

 投稿者:成瀬公一  投稿日:2008年11月25日(火)22時03分15秒 pfa7455.onenum04.ap.so-net.ne.jp
  1991年2月に大阪(タ)で同コンテナの写真を撮影しています。発駅は横浜羽沢、着駅は大阪(タ)。積荷はタムワックスでした。同時期、同積荷に国鉄コンテナも使用されていました。  

ありがとうございます

 投稿者:曽我 祐太  投稿日:2008年11月25日(火)06時18分50秒 tcatgi142194.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
  伊藤様、はじめまして。

あの表記は積荷の特性(おもに危険性)だったんですね。施行時期は昭和54年でしたか。
ご教授有難うございますm(__)m

乱文誠に失礼いたしました。では失礼致します。
 

黄緑色のワフ

 投稿者:高橋 良昌  投稿日:2008年11月24日(月)22時52分1秒 softbank219007035052.bbtec.net
  吉岡様、皆様こんばんは。
題名について、とある模型メーカーから発売された車掌車、緩急車の模型の中に黄緑色のワフ29500をみて驚きました。かつてこの車両たちはどのような活躍をしていたのでしょうか、ご教示いただきたくよろしくお願いします。
 

貨車の化成品標記(Re:質問なんですが)

 投稿者:伊藤 健一  投稿日:2008年11月24日(月)20時11分38秒 ca202231166-136.urban.ne.jp
  曽我さま
はじめまして。
ご質問の件ですが、積み荷の特性(主に危険性)を分類したものです。
漢字は、”燃”:燃えやすいもの、”化”:激しい化学反応を起こすもの、”侵”:浸食性の高いもの、”毒”:有毒、”G”:高圧ガス、”禁水”:水と激しく反応するもの
数字は1位の桁が危険性を示しています。0、1,2が主性質の危険性(順に小、中、大)、3:引火性、4:水との反応性、5:酸化性化学反応性、6:毒性、8:腐食性
10位の桁は、2:高圧ガス、3:引火性液体、4:可燃性固体、自然発火性、水との反応性物質、5:酸化性、有機過酸化物、6:有毒物質、8:腐食性物質、9:有害性物質
です。標記の目的は、事故発生時の対策を容易にするためであり、昭和54年10月1日より施行されました。
Rail Magazine No.128 p81より。
 

質問なんですが

 投稿者:曽我 祐太  投稿日:2008年11月24日(月)17時00分51秒 tcatgi142194.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
  吉岡様、皆様こんばんは。

質問なんですが、タンク車の専用種別の下にある(例えばガソリンの燃32)の数字は何を意味しているのですか? セメントやラテックスのタンク車には、表記されていないのも気になるところです。表記されるようになったのは昭和55年頃だったと思いますが、ご存知の方ご教授願います。
 

RE:タキ29100形

 投稿者:吉岡 心平  投稿日:2008年11月13日(木)07時05分21秒 HDOfb-17p3-79.ppp11.odn.ad.jp
  白樫さま、みなさま。
おはようございます、吉岡です。

>昨日半田埠頭を見に行った際、貨物上屋に隠れん坊のタキ29100の、
>ほんの僅かに見えるタンク鏡面を拝んで来ましたが、
>アルミグラッドで資料性に高いと勝手に考えているこの車輛が保存
>されてもいいんじゃないのかなと、これまた一人勝手に考えています。

 う〜ん、タキ29100形ですか・・・
 個人的には好きですが、客観的に見ると優先順位は低い(他にもっと保存したいものが
ある)ですね。
 リソースが無限にあれば良いのですが(笑)。

>でも言うは易し、ということでしょうか^^;
 貨鉄博での経験から言える事は、

・車両の買取+輸送+復元をすべて自前で行うと数百万円かかる。
 (保存する土地を含めれば数千万か?)
・寄付で賄えるのは数十万が限度。

 このギャップをどのように埋めるかが課題ですね。
 

RE:ニヤクのタキ7250形

 投稿者:吉岡 心平  投稿日:2008年11月13日(木)06時40分21秒 HDOfb-17p3-79.ppp11.odn.ad.jp
  和久井さま、みなさま。
おはようございます、吉岡です。

タキ7250形は115両あり、落成時は全て内外輸送KK所有として製作されました。
ニヤクになったのは7283の1両だけで、その後内外に戻ったようです。期間はH03
08以降ですが、内外への復帰時期は不明です。
なおニヤクの全身である石油荷役KKには、一時期7両が在籍したことがありことを申し
添えます。

運用は石油荷役時代は前川からのアセトン輸送でしたが、ニヤク時代は判りません。
(小生もニヤクの車両は見たことがないので・・)
雑駁な情報しかなく、申し訳ありません。
 

タキ29100

 投稿者:白樫英寿  投稿日:2008年11月11日(火)12時19分55秒 proxy2110.docomo.ne.jp
  吉岡様、皆様こんにちは。

昨日半田埠頭を見に行った際、貨物上屋に隠れん坊のタキ29100の、
ほんの僅かに見えるタンク鏡面を拝んで来ましたが、
アルミグラッドで資料性に高いと勝手に考えているこの車輛が保存
されてもいいんじゃないのかなと、これまた一人勝手に考えています。

でも言うは易し、ということでしょうか^^;
 

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